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iOS11ではプライバシーに配慮された変更が2つある

2017年秋にリリースされるiOS11ではプライバシーに配慮された変更があるみたいですね。

現在の所、明らかになっているのは位置情報の提供と写真へのアクセス権についてのプライバシーの変更です。

 

この変更によりユーザーはよりプライバシーレベルの高い状態でiPhoneを使うことができます。

 

iOS11で変更されるプライバシー

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iOS11で、現在分かっているのは位置情報に関するプライバシー設定の変更と写真のアクセス権についてです。

 

まず位置情報から説明すると、今までiPhoneで位置情報を利用するアプリを使用する時、位置情報を許可するかしないかの2択しかありませんでした。

 

これに、「使用時のみ許可」という3番目の選択肢が追加されるようになります。

 

確かに一切オフか、常に許可の二択は使いづらいですよね。

アプリを使っていないときでも位置情報を取得されるのは気持ち悪いし、全てオフにすると使用する度に位置情報を許可しないといけないのも面倒ですよね。

 

その点、使用時のみ許可にすれば自分が使用しているときだけ位置情報は取得されるので、自分でプライバシーをコントロールできるというメリットもあります。

写真ライブラリへのアクセス権もコントロールできる

そして、もう1つの変更が写真ライブラリへのアクセス権についての変更です。

現状ではアプリとアルバムを連動させる時には全ての画像へのアクセス許可が必要です。

 

よく使われるのはカメラアプリなどですね。

 

これはこれで問題ないといえばそうですけど、絶対に公開したくない写真が入っているライブラリ全てへのアクセス権を付与してしまうのは、どこか不安なものです。

 

これからは、ライブラリ全体へのアクセス許可という選択肢以外に、任意の画像だけアクセス許可を付与しないという選択肢も使えるようになります。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?iOS11ではよりユーザーのプライバシーに配慮された変更がなされるようです。

 

様々な便利機能がiOS11では追加されますが、ユーザーのプライバシーを大事にするというのは1番ありがたち変更かもしれませんね。

 

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