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Twitterのブロック機能とは?ブロックすると相手は分かるのか?

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Twitterでは迷惑なユーザーに対してブロック機能というものが用意されています。

読んで字の如くで、絡みたくないユーザーからのアクションを全てブロックすることができます。

Twitterでブロックをする方法や、ブロックをすると相手にバレるのか?などの疑問点もまとめて紹介します。

 

Twitterのブロック機能とは?

Twitterでは自由にアカウント間で相互にフォローをすることができます。

しかし、中には迷惑行為をするユーザーも少なからずいます。

そうした時に、ブロックをすることで相手からの一切のアクションをブロックすることができます。

 

例えば、自分が投稿していることを相手に知られたくない場合、ブロックすることでそのユーザーはあなたをフォローすることができなくなります。

 

フォローが強制的に外されるので、DM(ダイレクトメッセージ)を送ることもできません。

 

Twitterでブロックをする方法

まず、そのユーザーのアカウントページに移動します。

次に歯車アイコンから、▲さんをブロックを選択します。

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この操作だけで特定のアカウントのブロックをすることが可能です。

 

ブロックをすることで制限されるもの

Twitterでブロックをすることはすごく簡単でしたが、ここでブロックをすることで制限されるものをまとめて見て行きましょう。

  • ブロックされるとフォローが強制的に外される
  • ブロックされたアカウントは再フォローできない
  • ブロックされたアカウントはDMを送ることはできない
  • ブロックされたアカウントはタイムラインを閲覧できない
  • ブロックされたアカウントはプロフィールを見ることはできない
  • ブロックしたアカウントからの通知は届かない
  • ブロックされたアカウントはそのユーザーを写真にタグ付けできない

一覧を見ると分かるように、ブロックしたアカウントのアクションを全て制限することができます。

 

Twitterでブロックをすると相手に通知がいく?

Twitterでブロックをしても相手に通知がいくことはありません。

つまり、誰がいつ誰をブロックしたのかは非常に分かりにくいということです。

 

しかし、場合によってはバレる場合があります。

 

Twitterのブロックがバレるケースとは?

Twitterでブロックをしても通知が行くことはありません。

しかし、ブロックされたユーザーが相手のプロフィールを閲覧するとバレます。

こちらがブロックされたユーザーのプロフィールを閲覧した時の画面です。

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思いっきり、ブロックされたと書いてありますね。

 

例えば、相手にリプライやDMを送っているけど返信がない場合や、フォローしているはずなのにフォローが外れている場合など相手が不審に思ってプロフィールをのぞきに行くとバレる可能性が非常に高いということです。

 

 

自分がブロックしているユーザーを確認する方法

次に自分がブロックしているユーザーを一覧で確認する方法を紹介します。

プロフィールページ>歯車アイコン>設定とプライバシー>プライバシーとセキュリティ>ブロックしたアカウント

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こちらでブロックしたアカウントを一覧で確認することができます。

 

Twitterのブロックを解除する方法

和解(?)したケースや、やっぱりブロックするのを止めようというケースではブロックを解除することもできます。

 

その場合は先ほどのブロックユーザー一覧画面の右側のアイコンをクリックすることでTwitterのブロックを解除することができます。

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